授乳中に摂取するときの注意点

ハニーココは授乳中に摂取しても問題ない?

バストアップや美肌、ダイエットに良い効果をもたらし女性らしい体を作るのに効果的なハニーココは、授乳中でも摂取できるのか気になるところです。

 

最近は美容意識の高い女性も増えてきたので、妊娠や出産によって崩れたバストや体型を取り戻すために早いうちからダイエットやバストアップに励む女性も少なくありません。

 

しかし、結論から言ってしまうと、授乳中にハニーココを摂取するのは望ましくないといえるでしょう。

 

では、なぜ授乳中はハニーココを摂取してはいけないのでしょうか。

 

授乳中というのは、妊娠中ほどではないですがやはり体内の女性ホルモンの分泌が盛んに行われている時期でもあり、ハニーココを摂取することで体内の女性ホルモンの働きが過剰になりホルモンバランスが乱れて体に不調があらわれる可能性が高くなります。

 

また、母乳はお母さんが食べたり摂取したものでできていますので、授乳中のお母さんがハニーココを摂取するとその成分が母乳となって赤ちゃんにも入ってしまいます。

 

お母さんにとっては女性らしい体を作るための有効成分でも、体が小さくて消化も未発達の赤ちゃんにとっては毒になる可能性もあり、身体にどんな影響が出るのかわかりません。

 

そのため、授乳期間が終わってからハニーココを摂取していくのが良いといえます。

 

授乳が終わって3か月もたてばホルモン分泌も落ち着いて生理も再開している時期ですのでその頃なら摂取しても問題ないと思われます。

 

授乳後に摂取してもまだまだ間に合いますので、まずは赤ちゃんの授乳に力を入れてあげましょう。